挑戦に持続力を
実装する。

伊東 祐太朗

関西大学

伊東祐太朗

挑戦の軌跡

挑戦に持続力を実装する。
この思いは、自分自身が挑戦を重ねてきた経験から生まれました。

2022.03

浪人を決意

  • 志望校不合格、「やり切ったと感じる受験をしたい」と浪人を選択
  • 「やるか・やらないか」で毎日全力だった浪人経験が、やり切らない選択をしないという行動原理になる
2023.07

Intel AI Global Impact Festivalに初挑戦

  • サークルOBの誘いで先輩と3人チームで参加し、日本代表に選出され国際大会の舞台を経験
  • 世界中の学生が課題意識を堂々と語る姿に刺激を受け、「もう一度この舞台に立ちたい」と決意
2024.07

Intel AI Global Impact Festivalに再挑戦

  • 漫画×オノマトペ×AIのプロダクト「Mangatopia」でPdMとして再挑戦
  • プロダクトは作るだけでは届かないと実感し、ビジネスの視点への関心が生まれる
詳細を見る ↓
2024.12
Recruit WOW! BASE参加

Recruit WOW! BASE参加

  • 外国人向けに日本の魅力を発信するSNSマーケティングプログラムに参加
  • 駅弁文化を切り口としたショート動画のSNS施策を企画・提案し、ターゲット設定と企画の構造化を主導
2025.03
LinkedInイベント・石坂誠さんとの出会い

LinkedInイベント・石坂誠さんとの出会い

  • 「生活のためではなく、自己実現の手段として働きたい」という思いが芽生える
  • 「小さくても自ら一歩を踏み出し続ける」と決意し、学生の枠を超えて多様な社会人と関わり始める
2025.03
友人3人で大阪から鹿児島のヒッチハイクに挑戦

友人3人で大阪から鹿児島のヒッチハイクに挑戦

  • 13台のドライバーに業務課題をヒアリングし、さまざまな職種・年代の現場感覚に触れる
  • 相手のアイデアを形にするポジションに自分の価値を見出す
2025.04
株式会社BFM 入社

株式会社BFM 入社

  • 事業のDNAを作る立場に立ちたいという思いから、新規事業エコ楽にメンバー1人目として参画
  • 開発とビジネスの橋渡し役として、事業計画・要求定義・ユーザーヒアリングを一貫して担当
2025.06
LinkedIn Student Club Japan 第4期生に参加

LinkedIn Student Club Japan 第4期生に参加

  • 学生がロールモデルと巡り合う場を作りたいという思いから参加
  • 学生向けキャリアイベントの運営や企業広報担当者向けセミナーを実施
2025.07
株式会社kubell サマーインターン 最優秀賞

株式会社kubell サマーインターン 最優秀賞

  • 投資家向けに事業アイデアを発表するビジネスコンテストに参加
  • 論点整理と役割設計を担うことで意思決定を推進し、8チーム中最優秀賞を受賞
  • 主催者が何を求めているかから逆算し成果物を組み立てるという思考の重要性を学ぶ
2025.08
シリコンバレー・シアトル渡米

シリコンバレー・シアトル渡米

  • グローバルに活躍する日本人たちの生のキャリアを見たいという思いから渡米
  • Microsoft本社をはじめテック企業13社の訪問や現地の投資家・起業家・VCとネットワーキングを実施
  • 自分の選択を正解にする覚悟でキャリアを切り拓く人たちの姿勢に強く感銘を受ける
2025.11
Midnight Hackathon 2025 in London Healthcare部門優勝

Midnight Hackathon 2025 in London Healthcare部門優勝

  • 日本でMidnightのファウンダーと出会い、ロンドンハッカソンへの参加機会を得る
  • 医療データ基盤プロダクト「NextMed」のコンセプト設計を担当
詳細を見る ↓
2026.02
Build Club アクセラレータープログラム参加(現在)

Build Club アクセラレータープログラム参加(現在)

  • Midnight Hackathon優勝特典として公式アクセラレーターに参加
  • 専門家と連携しBizDev・GTM・資金調達を学びながら、投資家向けピッチまでを実施
Mangatopia

コンセプト概要

ビジョン日本文化を世界へ届ける
想い日本語に不慣れな人でも、日本の言葉の語感を
体験できる機会をつくりたい
対象者日本語学習者
課題オノマトペのニュアンスや 表現意図が伝わりにくい
解決策漫画の場面や表情から文脈を読み取り、
オノマトペを解説する
企画スマホカメラで漫画を撮影し、
ワンタップでAIが文章の文脈に応じた解説を表示する

プロダクトを届ける視点を得る

Intel製品を活用したプロダクトを発表する国際的なアイデアソン・ハッカソンである本大会に、3人チームのPdMとして参加。

当初は「誰の・何を解決するか」が曖昧なまま開発が進み、審査項目であるGTM戦略も手薄な状態だった。そこで私はマーケティングを独学し、ユーザーヒアリングや専門家との検証を自ら主導。チーム全体でプロダクトのコンセプトと価値定義を再構築した。

結果、日本代表に選出され、国際大会への出場を果たした。この経験から、プロダクトを社会へ届けるビジネスの視点への関心が生まれる。

Intel AI Global Impact Festival 受賞
NextMed

コンセプト概要

ビジョン医療データを安全に流通させ、
研究・創薬・患者が 繋がる世界をつくる
対象者研究者・製薬企業・患者(データ提供者)・EHRベンダー
課題EHRデータはプライバシー上の制約から研究利用が難しく、データ提供者にもインセンティブがない
解決策ゼロ知識証明(ZK)でEHRデータをマスキングし、
個人情報に触れずAI解析・医療研究を可能にする。
提供者にはトークンで還元
企画Midnight BlockchainのZK技術を基盤に、患者・研究者・EHRベンダーを繋ぐ医療データプラットフォームを構築

「プロダクトを届ける」視点を得る

ロンドンで行われたMidnight Hackathonは、midnight(Cardanoのプライバシー特化サイドチェーン)を活用し、プライバシーを保ったままデータ活用するアプリケーションを開発する国際大会。

チームでは、プロダクトの技術実装は進んでいたが「誰が使い、どんな価値を生むのか」が不明瞭だった。そこで私はPMMとして、医療データの流通構造を整理し、研究者・製薬企業・患者・EHRベンダーの利用主体を明確化、データプラットフォームとしての価値を提案し、プロダクト定義を主導した。

技術的実装に加えて、課題設定と価値提案が評価され、全50チームの内、Healthcare部門の7チームの中で優勝。この経験から、医療の進化を支える医療データインフラを整えることに強い関心を持つようになる。

Midnight Hackathon London Healthcare部門 優勝
Midnight Hackathon London イベントの様子