挑戦に持続力を
実装する。
伊東 祐太朗
関西大学

関西大学

挑戦に持続力を実装する。
この思いは、自分自身が挑戦を重ねてきた経験から生まれました。









Intel製品を活用したプロダクトを発表する国際的なアイデアソン・ハッカソンである本大会に、3人チームのPdMとして参加。
当初は「誰の・何を解決するか」が曖昧なまま開発が進み、審査項目であるGTM戦略も手薄な状態だった。そこで私はマーケティングを独学し、ユーザーヒアリングや専門家との検証を自ら主導。チーム全体でプロダクトのコンセプトと価値定義を再構築した。
結果、日本代表に選出され、国際大会への出場を果たした。この経験から、プロダクトを社会へ届けるビジネスの視点への関心が生まれる。


ロンドンで行われたMidnight Hackathonは、midnight(Cardanoのプライバシー特化サイドチェーン)を活用し、プライバシーを保ったままデータ活用するアプリケーションを開発する国際大会。
チームでは、プロダクトの技術実装は進んでいたが「誰が使い、どんな価値を生むのか」が不明瞭だった。そこで私はPMMとして、医療データの流通構造を整理し、研究者・製薬企業・患者・EHRベンダーの利用主体を明確化、データプラットフォームとしての価値を提案し、プロダクト定義を主導した。
技術的実装に加えて、課題設定と価値提案が評価され、全50チームの内、Healthcare部門の7チームの中で優勝。この経験から、医療の進化を支える医療データインフラを整えることに強い関心を持つようになる。

